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インドの至宝 アジャンタ ・ エローラ石窟の旅

おさそい

私も参加します。
インドの仏跡参拝は、釈尊の四大霊跡(ルンビニ、ブッダガヤ、サールナート、クシナガラを訪ねることが多いと思います。
今回のツアーは、インドに栄えた仏教教団の遺蹟が中心と聞きました。絵画で名高いアジャンタや、巨大なヒンドゥー遺跡が残るエローラは、見応えのあるところと側聞しています。
また、ムンバイ近くのカンヘーリー石窟群はアジャンタと同じ頃、そしてカールリー石窟は二世紀頃に開鑿され、古代初期の仏教石窟として最大と言われます。供養者像は、初期仏教彫刻の傑作と聞いていますので、楽しみにしています。
皆様も参加してみませんか。


蓑輪 顕量
東京大学大学院人文社会系研究科教授
(インド哲学仏教学研究室)

パンフレット申込書 PDF

訪問地のご案内


【ムンバイ】
インドの西部、アラビア海に面したインド最大の都市です。かつては7つの島からなる漁村でしたが、16世紀のポルトガル進出以来、商業都市として成長し、現在は1800万人を超える人口を抱え、高層ビルが立ち並ぶ大都市になっています。1995年に英語読みだったボンベイをムンバイに戻しました。世界遺産のエレファンタ島の他にカールリー石窟、国立公園内にあるカーンヘリー石窟を訪れます。

【オーランガバード】
世界遺産のアジャンタとエローラの仏教遺跡群訪問の拠点。ムンバイの北東約350㎞のデカン高原に位置します。

【アジャンタ】
1000年の眠りから覚めた古代インド第一級の石窟。断崖の壁をくりぬいて造られた石窟が550mにもわたって約30個ほど続いています。
インド仏教美術の至宝と言われる壁画や国内最大の涅槃仏は必見です。

【エローラ】
仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の3つの宗教が融合し、34年の石窟から構成された最大規模の石窟寺院。ノミとツチを用い、5000人もの職人が約150年かけて削ったもの。丁寧に彫られた神々や動物、植物の細やかな装飾にインドの芸術性の高さを感じます。

【デリー】
デリーの魅力はオールドデリーとニューデリーに見られるその豊かな表情にあります。オールドデリーのチャンドニーチョウクやジャーマスジットの雑踏と記念公園になっているラージガート、区画整備された緑も豊かなニューデリーの連絡網や官公庁が対照的です。

【ムンバイ インド門イメージ】

【ムンバイ インド門イメージ】

日程詳細

月日曜 都市名 交通機関 時間 日程 食事
1 3月15日(日) 成田空港発 AI-307 11:30 エアインディアにてデリーへ 朝)X
デリー着 専用バス 18:00 着後、専用バスにてホテルへ 昼)機
(デリー泊) 夕)機
2 3月16日(月) デリー 専用バス デリー市内見学(国立博物館、インド門、大統領官邸と官庁街、ラージガートなど) 朝)〇
デリー発 AI-441 17:50 国内線にてオーランガバードへ 昼)〇
オーランガバード着 専用バス 19:35 着後、専用バスにてホテルへ 夕)機
(オーランガバード泊)
3 3月17日(火) オーランガバード 専用バス 午前 専用バスにてアジャンタへ 朝)〇
アジャンタ 午後 アジャンタ石窟見学【世界遺産】 昼)〇
オーランガバード (オーランガバード泊) 夕)〇
4 3月18日(水) オーランガバード 専用バス 午前 エローラ石窟見学【世界遺産】 朝)〇
エローラ 午後 オーランガバード市内見学(ビービー・カ・マクバラー、オーランガバード石窟群) 昼)〇
オーランガバード発 AI-441 20:20 国内線にてムンバイへ 夕)〇
ムンバイ着 専用バス 21:35 着後、専用バスにてホテルへ
(ムンバイ泊)
5 3月19日(木) ムンバイ 専用バス 午前 エレファンタ島見学【世界遺産】 朝)〇
午後 カンヘリー石窟見学 昼)〇
ロナワラ 専用バス 夕刻 専用バスにてロナワラへ 夕)〇
(ロナワラ泊)
6 3月20日(金) ロナワラ 専用バス カールリー石窟見学 朝)〇
ムンバイ発 AI-687 16:00 エアインディアにてデリーへ 昼)〇
デリー着 18:20 夕)機
デリー発 AI-306 21:15 着後、乗り継いで帰国の途へ
(機中泊)
7 3月21日(土) 成田空港着 08:00 成田空港着 朝)機
昼)X
夕)X

※上記日程は現地交通事情等により変更となる場合がございます。

【利用予定ホテル】
デリー:サロバーボルティコ オーランガバード:レモンツリー ムンバイ:コヒヌールコンチネンタル
ロナワラ:サロバー 各ホテルまたは同等クラス

時間帯のめやす

早朝 04:01~06:00 06:01~08:00
午前 08:01~11:00 11:01~13:00
午後 13:01~16:00 夕刻 16:01~19:00
19:01~23:00 深夜 23:01~04:00

参加要項

旅行期間 2020年3月15日(日)~3月21日(土)7日間
旅行代金 238,000円(15名様以上御参加の場合223,000円)
募集人員 20名様(最少催行人員10名様)
申込方法 申込書にご記入の上、申込金30,000円を添えて下記へお申込み下さい。
申込書はファクシミリでも承ります。詳しくはお問合せ下さい。
申込〆切 2020年1月31日(金) ただし定員になり次第、締切とさせていただきます。
残  金 ご出発の1ケ月前までにお支払いいただきます。
一人部屋
追加料金
53,000円
その他 旅行代金の他に下記費用が必要です。
①渡航手続手数料4,400円(希望者のみ)
②インド査証実費1,250円及び取得手数料6,600円(希望者のみ)
③成田空港施設使用料2,610円
④国際観光旅客税1,000円
⑤インド空港1,500円
⑥航空保険料及び燃油サーチャージ19,000円(2019年9月現在の為、変更となる場合がございます)
利用航空
会社
エアインディア/td>
食事回数 朝食5回、昼食5回、夕食3回
添乗員 日本より添乗員は同行いたしませんが、現地にて日本語ガイドが同行し、ご案内いたします
パスポート
&ビザ
この度のご旅行にはインド査証の取得が必要の為、2020年9月末日まで有効な旅券が必要です。査証欄は見開きで2ページ以上必要です。

インド豆知識

気 候 乾季にあたり雨も少なく、晴天が続きます。夏服で結構ですが、冷房が効き過ぎている所がありますので、上着を一着お持ち下さい。サングラスや日よけ止めなど紫外線対策が必要です
時 差 日本より3時間30分遅れ(日本の正午はインドの午前08時30分)
通 貨 ルピー(1ルピーは約2円)
電 圧 220ボルト50ヘルツ
日本用の電化製品をお使いになるには変圧器とインド用のプラグが必要となります。
飲料水 水道水は飲まないように。現地ではミネラルウォーターをご購入下さい

 

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旅行企画・実施 : 株式会社 大陸旅遊
後援 : インド政府観光局

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